NHK女子アナウンサー育て方、売り方とは…“ミスコン的”な民放とは大違い
週末の「サタデーウオッチ9」を担当している林田は体調を見ながら産休に入るため、新たな女子アナが起用されるという。
産休→育休と1年以上、番組を休むことから「激震」と報じられているが、人材豊富なNHK。想定内のことのように世間の喧騒をよそに余裕に見える。
その背景にあるのがNHKならではの女子アナの育て方、売り方にある。
民放が女子アナをビジュアル優先で採用していた昭和の時代。フジの元幹部からこんな話を聞いた。
「面接で決め手になったのが顔とスタイル。当時はミニスカ全盛時。ミニの似合う脚の奇麗な子を優先していた。結果、各局で大学時代にミスコンで優勝した子が多く採用された」
アナウンサー志望の子の間では「アナウンサーになるならミスコンの勲章を付けることが早道」とまでいわれていたそうだ。
それでも入局後は即戦力としてタレント並みの人気。フジの黄金時代には「カトパン」「アヤパン」と呼ばれた人気アナが次々に出現。女子アナブームの火付け役になった。


















