“名探偵”絶賛されるダイアン津田篤宏「第2の竹中直人」の道 ギャラクシー賞CM部門大賞から連ドラ初主演へ
「授賞式では、関係者から津田さんの演技力の高さも言及されています。業界人でも脚本家の三谷幸喜氏が『お芝居上手。昔から注目していた』と公言しているほどで、各業界で注目されました。バラエティーで見せる大声のキレ芸とは異なる、繊細でリアリティーのある芝居が特徴で、すでに俳優として高い評価を受けるドランクドラゴンの塚地武雅さんのように情けなくて愛らしい、泥臭い人間味のあるキャラクターもハマります。また、コメディアン出身の俳優、竹中直人さんのようにシリアスな作品での怪演がこなせるポテンシャルも秘めている。バラエティーの独特なテンションからのキレ芸は俳優として武器になるでしょう」(ドラマも手掛ける放送作家)
主演ドラマがどんな評価を得られるか。ネプチューンの原田泰造(56)など俳優も兼務する芸人は少なくないが、ドラマがヒットすれば、津田の芸人としての立ち位置も大きく変わりそうだ。
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