前妻の山本未來が相棒役の椎名桔平は「ガリレオ」っぽい?

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「BLACK OUT」は、渡辺浩弐が「週刊ファミ通」に連載していた「1999年のゲーム・キッズ」を原案にした、近未来SF。1999年に警視庁に設置された、ハイテク犯罪を専門に扱う捜査チームに所属することになった物理学者が、椎名桔平の役どころ。その相棒が山本未來(同21)。そうそう、高島礼子(同31)がマッシュルームカットで解剖フェチの法医学者だった。

 変わり者の物理学者と、ちょっと猪突猛進系の刑事……というと、2007年の「ガリレオ」(フジ系)っぽいかも。で、このコンビが「DNA」とか「プラズマ」とか「ウイルス」とかを扱った犯罪に立ち向かうという話。見ていた割には細かい部分は覚えてないけど、椎名桔平が何の脈絡もなくテルミンを演奏してた。

 そういえば、このドラマを見ていたテレビは、目の付けどころがシャープなあの会社の「レタービジョン」だった。横長のブラウン管で、文字放送が簡単に出せるやつ。遊びに来た友達に「いつでもニュースのテロップが出るんだぜ」なんて自慢したけど、「邪魔」「別に最新の情報じゃないじゃん」なんて言われた。

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