内田有紀「ラストノート」に賛否…timelesz寺西拓人の演技は《微妙》も“ヨン様化”で巻き返しに期待

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 ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏は「ドラマの内容についても、初回の感想には辛辣なものが多かったですね。《昔のフジテレビのドラマみたい》というような口コミも。つまり、どことなく古臭いということでしょう。確かに第1話はイマイチ盛り上がりに欠けたと私も感じてしまいました」と話す。

 レビューサイトFilmarksでの評価も5点満点で平均3.1(7月22日現在)と微妙なところ。やはり《テラ(寺西)、演技下手じゃない?》といった声が目立ち、さらにドラマの内容も《陳腐》なんてコメントも。

「でも16日放送の第2話のラストを見て、この先面白くなるかもというワクワク感が出てきました。坂井真紀さんが演じる葵の親友・優子が、今後大暴走してドラマをかき乱しそうなんです。暴走キャラで狂気の演技といえば、思い出すのは2001年の連ドラ『昔の男』(TBS系)での富田靖子さん。“赤ずきんちゃん”に扮した演技は今も語り草です。坂井さんの優子にも同じニオイを感じますね」(前出の山下真夏氏)

 ここ数年、連ドラには欠かせない存在になった坂井真紀(56)。確かに坂井の実力なら、狂気の演技はお手の物だろう。

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