河野景子が続ける事実婚ライフと、再婚した貴乃花氏との距離…関係者が判定する双方の幸せの軍配は?
■貴乃花と協議離婚した2018年から現在までの紆余曲折
河野が2018年10月に協議離婚した元横綱、貴乃花光司氏(53)とは「お互い別々の道を歩む」とし、河野は翌2019年、著書「こころの真実 23年のすべて」で離婚は自分から切り出したこと、円形脱毛症など結婚生活のストレス、部屋の体質への嫌悪などを赤裸々につづり、話題になった。離婚後も、貴乃花氏側から「婚姻中の使途不明金を返してほしい」と要求があったとの説も一部で報じられたが、現在はどのような関係でいるのか。
「直接的な交流はほぼない状態ですけど、離婚後も『家族』としてのつながりは子どもを介して残っているようです。タレントの長男、花田優一は貴乃花氏とは勘当状態が続く一方、白河れいは貴乃花氏と比較的良好な関係を保持していて、彼女を通じて、互いの近況などを伝え聞いているのではないでしょうか」(元夫婦に詳しい芸能関係者)
その貴乃花氏は2023年8月、10代のころに交際していた初恋相手の一般女性と電撃再婚。19日には、久しぶりのインスタグラム更新が報じられ、クールな印象が強かった現役時代から一変し、柔和で明るい表情になったと反響が寄せられているという。


















