12年ぶり連ドラ主演の榮倉奈々が綾瀬はるかを超える日…アラフォー女優「最新勢力図」変動の兆し

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■「ママ女優」としての存在感と支持

 榮倉は2016年に俳優の賀来賢人結婚し、2児の母。2023年にアパレルブランド「newnow」を立ち上げ、CEOも務め、育児と仕事を両立させる「ママ女優」として女性からの支持を集めているらしい。

「完璧主義でストイックな性格なので、自分を縛りつけて苦しむことも多かったそうですが、出産を機に柔軟になり『白黒つけずグレーでもいいのかな』などと語っています。制作現場では好印象を持たれていて、今回のドラマで共演の赤楚衛二には『きちんと水分補給してくださいね』と声をかけるなど、周囲への気遣いができる人として評されている。お酒もイケる口だそうで、ドラマ関係者のウケ、人気、信頼も高いと思います」(制作プロ関係者)

 榮倉は今回の主演について「まさか12年ぶりとは…と驚いています。不安も大きいですが、すばらしいご縁をいただいたと感じます」とし、女優として新たなキャリアを築くチャンスと受け止めているようだ。

「視聴者からは《嬉しい》《待ってました》《絶対チェックします》などと高い期待度がみられ、テレ朝ドラマでは初主演という点も新鮮味を与えています。爆発的なバズレベルではないものの、脚本吉田紀子×演出新城毅彦の『Destiny』(2024年)チーム再タッグという制作陣への信頼感もあって、見てみたいという層がしっかりいる状態です。また榮倉自身が『不安も大きい』と正直に語っている点も、かえって誠実な印象を与え、応援ムードを後押ししています」(同)

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