元宝塚星組トップ寿美花代さん死去…高嶋ファミリーの母として、兄弟の「雪解け」にも手を差し伸べた

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 2014年に宝塚歌劇団100周年記念の殿堂入りした際、82歳の姿を見せたのが公の場では最後だったという。

「2013年の家族ドキュメンタリー番組以降、兄弟での共演がほぼなくなり『確執』や『共演NG』状態と報じられた時期も、花代さんは忠夫さんの介護に全力を注ぎつつ、息子たちには気を遣わせない姿勢を貫いていた。忠夫さんが亡くなってからも高嶋家の大邸宅を守り、ひとり暮らしを続けていた。葬儀は家族のみによる密葬ということで、お別れの会も予定されていないそうですが、兄弟揃って追悼コメントを発表したのは良かった。雪解けに近い関係に戻っているとすれば、あくまで推測ですけど花代さんが手を差し伸べたのでしょうし、兄弟の関係修復にはほっと胸を撫でおろしていているでしょうね」(同)

 政宏は「最期には立ち会えませんでしたが、ここ数年は誤嚥肺炎で入退院を繰り返し、数日前、会いに行った時も嚥下がほぼ出来ない状況で苦しがるのと、その痰が何かのタイミングで流れると安らかに眠りにつく、の繰り返しだったので、もちろん悲しいんですけど、今は楽になって、ゆっくり休んでいるんだろうなと言う安堵の気持ちでいっぱいです」とコメントを発表。

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