ヒカキンが「VIVANTハラスメント」された! 「Tを読まないの?」に集まった「読めて当然」マウント

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 この一件が報じられるや、Xには《ヒカキンの無教養が止まらない…》といった、本人を揶揄する書き込みがチラホラ。この様子について、「恐れていた事態が始まった」と語るのはスポーツ紙芸能デスクだ。

「端的に言ってしまえば、“VIVANTハラスメント”ですよ。事前に知識がないと読めない“固有名詞”の読み方を知っている層から知らない層へのマウント取りが起きているわけです。『流行しているものだから、読めて当然』という自己中心的なバイアスがあって、『流行しているのだから話題だって多くなって当然』『知らないのは無知』といった、かつての“大谷翔平ハラスメント”と重なる部分がありそうです。少し前だと“キメハラ(「鬼滅の刃」ハラスメント)”なんていうのもありましたしね」

 ただ、Xには《VIVANTヴィヴァントだと思ってた〜 ありがとうヒカキン》といった声があるのも事実。ヒカキンが間違えてくれたことで、たくさんの人が《恥をかかずに済んだ》のは間違いない。

  ◇  ◇  ◇

「単なる部屋自慢だった」との声がくすぶってしまった。関連記事【もっと読む】ヒカキン8年ぶり引っ越し実現でも拭えない「部屋自慢」感…直近動画にも視聴者から不満くすぶる…では、せっかくのルームツアーに上がった「おもんない」の声について伝えている。

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