小川眞由美さん長女も「10年縁を切っていた」と…長嶋一茂、杉本彩ら芸能人が明かす“親との確執”とそれぞれの選択
24年には、女優の杉本彩(58)がYouTube「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に出演。母と妹との絶縁を語り、《家族だからって言って必ずしも一緒にいなきゃいけないものではないと思う》とし、「離れる」という選択肢を示している。
一方、最後には和解したことを明かしているのが、EXILEのATSUSHI(46)だ。25年に父親の死去を報告した際、《実はここ20年、息子であるボクと親父の関係は、決して良好と呼べるようなモノではありませんでした》と告白。また、俳優の高橋一生(45)も、テレビ番組で他界した母親について《仲の悪かった時期が長かった。10年ぐらい会ってなかった》と語ったが、最期は看取ることができたと明かしている。芸能人が家族との関係を公にすることで、同じ悩みを抱える人の救いになっているのかもしれない。
親子関係については、興味深い調査もある。メディアシークの調査(24年5月、2万5379人対象)によると、「生まれる家庭環境によって、子の人生が左右される」という意味での「親ガチャはあると思う」と答えた人は61%。「ないと思う」は15%、「わからない」は25%で、6割が「生まれた家庭環境によって人生は左右される」と考えている。


















