山本舞香「めおと日和」続編への出演辞退で…「芙美子」の代役にのしかかる“ふかふみ”カップルの残像
「“救世主”として制作サイドに恩が売れて、世間の注目度も高まる。それを機にブレークする可能性もありますし、代役だからこそ、通常なら手の届かない“格上”の役柄に挑戦できる場合もある。多少のミスがあっても《代役だから》と採点も甘めです。逆に期待以上の好演だったら、業界内の評価がハネ上がる。本人はプレッシャーを感じたとしても、意外とローリスク・ハイリターンなんですよね」(ドラマ制作会社関係者)
現在放送中のTBS系火曜ドラマ「君の好きは無敵」で主演を務める松本若菜(42)も、2年前に《代打の女神さま》なんて報じられたことがある。
「松本さんの人気を決定づけた連ドラ初主演作、24年7月期のTBS系火曜ドラマ『西園寺さんは家事をしない』も、企画段階では別の大物女優の名前が上がっていて、松本さんはその“代打”。続く同年10月期のフジテレビ系木曜劇場『わたしの宝物』も急きょ代打が回ってきて、異例の2クール連続主演と報じられました。制作サイドにとっては、まさしく“女神さま”ですし、それもあってか、今やすっかり人気女優です。終わり良ければ、でしょう」(同前)


















