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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

Snow Man渡辺翔太と芳根京子の“絆”をファン警戒 清純派女優が持つSTARTOとの太いパイプ

公開日: 更新日:

 Snow Man渡辺翔太(33)と芳根京子(29)がダブル主演する舞台「ウェンディ&ピーターパン」がシアターミラノ座を皮切りに今月12日から始まった。

 渡辺にとってはメジャーデビュー前の2018年10月に岩本照(33)と阿部亮平(32)とトリプル主演で舞台を踏んで以来、実に7年半ぶりのステージ。東京公演のチケットは発売と同時に完売。単純計算で全28公演の3億1900万円が瞬時にさばけた計算になる。

 興行主を喜ばせた半面、ファンの間ではこの舞台に心配の声も上がっている。舞台の仕事は稽古も含めると、共演者たちが一緒に過ごす時間が長く、そこから責任感や連帯感が築かれていく。この“運命共同体”の絆が深ければ深いほど、その舞台は成功する確率が非常に高いと言われている。

 ピーターパン(渡辺)に導かれるまま、ネバーランドへ旅立つウェンディ(芳根)。これでファンが心配するのはズバリ、芳根と渡辺の急接近、つまり近過ぎる絆の構築だ。

 ファンが特に気を揉む理由は、これまで恋愛に関するスキャンダルが一切聞こえていない芳根の純粋さと、彼女を取り巻く友人関係だという。

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