蒼井優「Tシャツが乾くまで」好調でも拭えぬ“魔性の女”のイメージ 岡田准一と“結婚直前に破局”の過去
ただこの好視聴率でも、「蒼井につきまとう“魔性”のイメージはそう簡単に拭えない」と声を潜める広告関係者もいる。
実際、「Tシャツ」の好反響にもかかわらず、購買力の高いアラフォー女性層をターゲットにしたCMクライアントの動きは“鈍い”ともいう。
「TVerに登録するような若年層は、蒼井の派手な過去の交際遍歴を知らないのではないか、というのが私たちの分析結果です。それに比べ、略奪愛と散々報道された交際遍歴を知るアラフォー女性たちの、蒼井に対する“悪女”“魔性の女”イメージはまだ払拭されていないと思いますよ」(広告業界関係者)
そこで、芸能関係者に、芸能界における蒼井の評判と現在の立ち位置を改めて聞いてみた。
「蒼井が同性に最もひんしゅくを買ったのは、2008年春に明らかになった岡田准一(45)との交際報道です。岡田は結婚を前提に、自宅マンションを約5000万円かけてリフォームしたといわれています。さらにリフォーム現場で内装工事業者に注文をつけていたのは蒼井だったのですが、完成直前に“別に好きな人が出来たから……”と破局してしまいました。そして主人のいないマンションの部屋だけが残ったのです。これをきっかけに蒼井は、旧ジャニーズ事務所のタレントのファンを敵に回すことになったわけです」


















