蒼井優「Tシャツが乾くまで」好調でも拭えぬ“魔性の女”のイメージ 岡田准一と“結婚直前に破局”の過去
さらに追い打ちをかけたのが、12年夏の鈴木浩介(51)との略奪愛と、新築マンション購入報道だ。
「鈴木には約5年間同棲している婚約者の女優がいましたが、鈴木の蒼井への心変わりを察知し、別れを告げたといわれています。鈴木は蒼井との新居となるマンションも購入しましたが、やはり岡田と同様、“他に好きな人が出来たから”と土壇場で破局。鈴木には、月々50万円といわれるローンだけが残ったというわけです」(同)
岡田との破局は17年前、鈴木とは13年前になるが、当時を知るアラフォー女性たちにとっては、この“魔性の女”を決定付ける出来事のインパクトが強過ぎて、いまだに忘れることができないようだ。
ベテラン芸能記者としての筆者のイメージもほぼ同じである。
ドラマ「Tシャツが乾くまで」の話に戻すと、愛する夫を事故で亡くした悲しみも癒えないうちに、夫に発覚した不倫疑惑。だが1年を過ぎたある日、突然夫が帰ってきて……という先の読めないストーリー展開に引き込まれるアラフォー女性視聴者も、ドラマから離れると「これまで男心をもてあそんだのはアンタ(蒼井)でしょ」と、ふと我に返るのだろうか。


















