高田みづえ「一夜限りの復活」大絶賛の納得の理由とこれから デビュー50周年への内幕と高まる期待度
みづえさん1977年3月、テイチク/ユニオン・レコードからデビュー。キュートなルックスと、フジテレビのオーディション番組「君こそスターだ!」で第18代グランドチャンピオンになった実力を兼ね備え、キャッチフレーズ「超えてる16才」の通り、この年の新人賞を総なめ(日本レコード大賞新人賞、FNS歌謡祭最優秀新人賞、日本歌謡大賞放送音楽新人賞、銀座音楽祭グランプリなど)し、NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。
「往年のファンの皆さまには今さらの話でしょうけど、同期の榊原郁恵、清水由貴子との『フレッシュ3人娘』のなかでも、レコード売上や賞レースで頭ひとつ抜けていましたね。1983年の『そんなヒロシに騙されて』でレコ大金賞を受賞、
紅白は常連となり、通算7回出場している。1985年に結婚し、引退して相撲部屋のおかみさんになったときは祝福を集めつつ、大いに惜しまれたものです」(同)
そんなみづえさんだけに、番組では司会の谷原章介から「一夜限りなんでしょうか?」と聞かれ、
先輩歌手の岩崎宏美さんから「親方がこのきっかけをつくってくださったのなら、歌いなさい!」と復帰を後押しする声もかかった。みづえさんは「ありがとうございます」と感謝を述べるにとどめたが、どうなのか。


















