倉科カナ&ØMIはゴールイン? 芸能界にもファン多し…竹野内豊も虜にした「男性人気」と苦労人の素顔
もっとも、本人によれば人生最大のモテ期は芸能界入りするはるか前だそうだ。17年放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)では、11歳ごろが一番モテたと告白。学校から帰ると自宅前に男子たちが待っており、祖母から「カナ、外に男の子がたくさんおるぞ」と声をかけられていたという。帰り道を男子が自転車で追いかけてくることもあった。
「ミスマガジン2006」でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。グラビアで人気を集め、09年にはNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」のヒロインに抜擢された。芸能界での華々しい経歴の一方、苦労人でもある。熊本県出身で5人きょうだいの長女。高校時代には家計を助けるため複数のアルバイトを掛け持ちしていたことを明かしている。
「熊本市出身の倉科さんは、現在もたびたび地元愛を公言。家族仲も良く、故郷とのつながりも深いようです。18年には、熊本地震からの復興を後押しする『くまもと復興映画祭』に参加。震災を題材に手がけた映画『いっちょんすかん』に出演したり、24年の熊本を舞台にしたNHKドラマ『TRUE COLORS』で主演を務めるなど、数々の地元を題材とする作品にも出ています」(前出の芸能担当記者)


















