SixTONES森本慎太郎「24時間テレビ」で再評価! “ワイルド俳優ブーム”到来の予感が思わぬ追い風に
芸能ライターのエリザベス松本氏は「空手着の松村さんの凛々しさ、型の美しさは見応えがありました。確実にまた新たなファンを獲得したのではないでしょうか。一方、森本さんのダンスは、見ているだけでハッピーになれるようなものすごい“陽”のエネルギーに満ちあふれていた。森本さんの体幹の強さとダンス能力を改めて感じましたし、もっと長く見ていたいと思ってしまったほど」と話す。
森本はジャニーズJr.時代、その愛くるしさから“天使”と呼ばれていたが、最近は《太った》なんて意地悪な声も。成長と共にちょっとワイルドさを醸し出す大人の男性となった、STARTO社のタレントの中では珍しいタイプだ。
「2021年の連ドラ『だが、情熱はある』(日テレ系)で南海キャンディーズの山ちゃん役の演技が注目され、25年の横浜流星さん主演映画『正体』の和也役では日本アカデミー賞で話題賞を受賞。元TOKIOの長瀬智也さんが演じていたようなワイルドな役を継げそうなので、個人的には俳優業に力を入れて、幅広い役柄を演じてほしいと思っています」(前出のエリザベス松本氏)


















