カジサック、パンサー尾形の娘も芸能界へ…芸人の子ども続々タレント化"親子ビジネス"と2世予備軍の顔ぶれ
「従来のように親の知名度を頼りに突然2世タレントとして売り出すのと違い、SNSで子ども自身のキャラクターを育て、ファンを抱えてから芸能界入りする。芸人が家族をトークのネタにするのは珍しくありませんが、SNSの普及で身内をコンテンツ化しやすくなった。子どもの成長過程を発信し、人気が出れば親子でテレビ出演、さらに単独の仕事へつながります。芸人ではありませんが、成功例が辻希美さんと杉浦太陽さんの長女・希空さん。母親のブログやYouTubeなどで存在を知られ、自身のTikTokでも注目を集め、17歳だった24年に芸能界デビューしました」(芸能ライター)
そんな「2世予備軍」は少なくない。5児の父、エハラマサヒロ(44)は「エハラ家チャンネル」に5人の子どもを実名、顔出しで登場させている。長女・美羽さんはテレビの中学受験密着企画でも知られ、次女・風羽さんの中学受験の様子もYouTubeで発信。21年には3姉妹がエハラとウェブCMで共演した。
「トータルテンボス」の大村朋宏(51)もコロナ禍の20年、当時中学生だった長男・晴空さんが制作した替え歌動画をSNSに投稿し、200万回以上再生された。


















