ロマンポルノで活躍 還暦の三崎奈美が買った“大きな買い物”

公開日:  更新日:

■証券OL、ホステス、会社経営…

 さて、三崎さんは証券会社のOLを経て、77年、東映の「処女監禁」で女優デビュー。にっかつ移籍後は「宇能鴻一郎のホテルメイド日記」「宇能鴻一郎の修道院附属女子寮」「宇能鴻一郎の姉妹理容室」などかつて本紙にピンクの風を吹き込んだ宇能鴻一郎先生の一連のシリーズでアエギまくった。

「アソコの毛を剃って粘着テープで前張りするの。カミソリ負けはするし、はがす時は痛くて痛くてたまんなかった。それが一番の思い出、ハハハ。ギャラ? OLの手取りが8万円だった時代、最初の1本30万円からだんだん上がってったわ。ただ、100万円には届かなかったな」

 女優は8年ほど続け、その後は六本木でクラブホステスになり、リサイクルショップや、人材派遣業を経営していた時期もあった。

「結婚は41の時。晩婚だったけど、すぐ子供ができると思ってたの。それがなかなかできず、病院に通い、いつもシクシク泣いてた」

 ダンナと2人暮らしだ。

「施療室をたくさんの人が集まる、コミュニティーの場にしたいと考えてるの。ローンが80まである。まだまだガンバらなくっちゃね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  5. 5

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  8. 8

    前JGTO副会長が吐露 男子2試合“消滅”は青木功会長が招いた

  9. 9

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  10. 10

    主力組中心か…アジア杯サウジ戦の予想布陣に釜本氏が疑問

もっと見る