NHK生放送は“公開処刑” それでも船越英一郎が降りない訳

公開日: 更新日:

松居一代は暴走続行中

 NHKの大型番組を葬り去ろうとしている松居は、外部の声もどこ吹く風だ。

 アメーバブログを運営するサイバーエージェント側から名誉毀損の可能性を指摘され、一部投稿を削除したものの、きのうもブログを更新し、新たにLINEを開設したことを報告。ユーチューブにも新動画を投稿し「正々堂々と胸を張って、悪党は必ずやっつけます。負けるものか」と決意を新たにした。

「今回の騒動で、船越さんのイメージは完全に崩れてしまった。“バイアグラ”“セックス”“糖尿病”の印象が強すぎる。今後、健康食品やブランド品などのCMがくることは考えられない。きたとしても、コンドームや精力増強関連のものでしょう」(広告代理店関係者)

 テレビもCMもなくなりそうな船越。これが松居の狙いだとしたら怖すぎる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず