ピエール瀧と新井浩文に挟まれ…山本美月“もらい事故”写真

公開日: 更新日:

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧こと瀧正則容疑者がコカイン使用の疑いで逮捕された件で、ツイッターに投稿されたある写真が話題となっている。

 写真は、マッサージ店の女性スタッフへの強制性交容疑で先月21日に起訴された俳優の新井浩文被告(40)が、2017年にツイッターに投稿したもの。

 和やかな雰囲気で料理を囲んでいるのは、15年のドラマ「64(ロクヨン)」で共演した新井被告と瀧容疑者。2人に挟まれる形でニッコリと笑顔を見せているのは女優の山本美月(27)。同ドラマでは山本は婦警役、新井被告と瀧容疑者は地方県警の広報官役を演じていた。

 写真には「両脇犯罪者じゃないよ」という新井被告の一文が加えられており、まさにタチの悪い冗談となってしまった。

 図らずも“リアル・アウトレイジ俳優”との3ショットに納まってしまった山本。ネット上では、「山本美月さん可哀想」などのコメントがあふれた。

 日刊ゲンダイは山本の所属事務所にコメントを求めたが、担当者不在の理由で締め切りまでに回答はなかった。4月からはドラマ「パーフェクトワールド」(フジテレビ系)でヒロイン役も務める山本。まさにとばっちり。気の毒な“もらい事故”に巻き込まれてしまった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  1. 6

    阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す

  4. 9

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  5. 10

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて