「純烈」リーダー酒井一圭さんに包丁送り脅す…65歳パート女性の動機は“王子様”への行き過ぎた愛

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 愛するメンバーがバカにされたと思い込んだ中年女性は、「腹いせ」に古びた包丁と切り刻んだ男物のパンツを送りつけていた。

 NHK紅白歌合戦にも出場した4人組の歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー、酒井一圭さん(46)に刃物などを郵送したとして、千葉県船橋市に住む自称パートの三井由紀子容疑者(65)が16日までに脅迫の疑いで警視庁渋谷署に逮捕された。

 6月7日、純烈が所属する芸能プロダクション(渋谷区)に、酒井さん宛ての郵便物が届いた。ファンからのプレゼントだと思った酒井さんはそのまま自宅に持ち帰り、封を開けると、中から刃渡り約15センチの包丁が見つかった。包丁はかなり古びていて、三井容疑者が自宅で使用していたものとみられる。その後、12日と24日にも酒井さん宛ての郵便物が届いたが、いずれも差出人の記載がなく、見るからに怪しそうだったため、職員が事務所で開封したところ、切り刻まれた男性用のパンツと脅迫文が入っていた。

 脅迫文はすべて手書きで、「あなたを無傷で終わらせません」「自宅でひっそり死ぬつもりはありません。必ず事件にします」と書かれていたというから、かなり怖い。

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