歩りえこ40歳がヌード写真集に挑戦!「痩せにくくなって、夜はゆでたまご3個だけ」

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 ヘアヌード写真集に新たな歴史が刻まれる。5大陸94カ国以上を旅してきた作家、旅系タレントの歩りえこが、すべてを脱ぎ捨て、「歩りえこ1st写真集 スフィア」(講談社・撮影:山岸伸)を7月8日にリリースする。Hカップの美巨乳とメリハリのあるカービーボディーは必見。「もともと胸が大きいのはコンプレックスだった」という本人の元を訪ねた。

  ◇  ◇  ◇

 ──今まで雑誌やDVDで多数のグラビアはやられてましたが、意外なことに写真集は初めてだそうですね。

「40歳という節目を迎えて、今後、年齢を重ねていくとどうしても衰えが出てくると思いまして。今の自分の体のすべてを残しておこうかなと」

 ──40歳になって体の変化は感じますか?

「そりゃ、ありますよ~。シミやシワが目立つようになってきたし、痩せにくくなって、夜はゆでたまご3個だけにするとか努力してますが、なかなかね。でも、そういうものも含めて今の私を見ていただこうと。でも、若い時にはなかった色気が出てきたのか、最近は60代や70代のオジサマ方からモテるようになりました」

 ──いい出会いはありましたか?

「フフフ。私は、年下の方から年上の方まで好きなんです。あちらの方ばかりじゃなく、大人の余裕があって、お話が楽しい方なら80代でもすてきな男性はたくさんいますよね」

 ──それにしても今回、いい脱ぎっぷりです。

「現場では最初は恥ずかしかったんですが、一度思い切ってしまうと、後は、撮影されている方は自分のことは見えていないので。山岸先生にうまくリードしていただいて、自分は、男の人とのエッチな妄想を頭で考えて表情やポーズをつくることに集中していました」

 ──こうした現場では案外、スタッフの方が照れることがあります。

「そうですね。足を開いたときには、丸見えになっちゃってると思いますね。後ろからお尻の穴も見えちゃってたと思います。でも、私、“アナル処女”なんですよ。海外でいろんな男性に求められましたが、アナルだけは拒否してきたんです。経験が多いと広がってきちゃうから、アナル処女を貫いてきてよかった! と思いましたよ(笑)」

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