綾野剛の弱々しい姿に「ギャップ萌え」でドラマ大ヒットの予感…ガーシー砲が追い風?

公開日: 更新日:

 綾野剛(40)が主演するTBSドラマ日曜劇場「オールドルーキー」が26日スタートした。

 綾野といえば、暴露系YouTuber東谷義和氏の「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」の餌食となって以来、騒動はいまだ収束していない。

 5月には、当時未成年だった元アイドルがガーシーchに登場し、「未成年飲酒強要」と「淫行疑惑」を告発。これには黙っていられなくなったのか、沈黙を貫いてきた綾野の所属事務所は13日、「弊社は、このような虚偽の投稿を決して容認できません。従って然るべき法的手続き等の対応を行なっております」と、公式サイトで発表した。

 東谷氏はこれまでも綾野の暴露を続けてきた。ただ、世間の反応は薄く、所属事務所も綾野自身もダンマリを決め込んでスルーしようとしたため、超ド級のネタをドラマの放送直前にぶつけてきたのだろう。

「告発を受けてドラマのスポンサー離れやTBSがどんな反応をするのか様々な憶測が飛んでいますが、初回を観る限り面白い。反町隆史さんや芳根京子さん、中川大志さん、榮倉奈々さんといった共演陣が豪華というのもありますが、何よりも綾野さんの演技が笑ってしまうほど凄い」(ドラマ制作会社関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網