キム・カーダシアンは肉食系女子の頂点! エロお騒がせ&スキャンダル尽きず

公開日: 更新日:

 良家の子女のふしだらなスキャンダル。メディアが放っておかないのは当然だが、キムはひるむことなく、ちゃっかりメディアに露出し、知名度アップ。大きなヒップとくびれたウエストの迫力ボディーを強調したトレーニングDVDや香水を発売するなどビジネスでも大成功を収めたのだ。

 こうして、パリス・ヒルトンと並ぶ“お騒がせセレブ”になったキム。どんどん増えるフォロワーの“期待”を決して裏切らない。男遍歴も肉食系女子の頂点を極めている。

 NFL選手のレジー・ブッシュとマイルス・オースティン、モデルのガブリエル・オーブリーらと次々に浮名を流し、2011年8月にはNBA選手クリス・ハンフリーズと結婚したが、わずか72日で離婚している。

 そして14年、超大物ラッパーのカニエ・ウェスト(45)と結婚。4人も子どもをもうけるも、昨年2月に離婚届を提出。同時に人気の米コメディアン、ピート・デビッドソン(28)との交際、破局が話題になったばかりだが、この男たち2人はキムをめぐって“場外乱闘”を繰り広げ、それがまたキムのフォロワーたちを喜ばせているのである。

 世にお騒がせセレブは多いが、「良家」「ふしだら」「迫力ボディー」の3条件がうまくかみ合えば頂点に立てることを彼女は実証してみせている!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン