“性的暴行”逮捕のNHKチーフディレクター 「スマホ画像」中身と超セレブな“お友達”…五輪直前の“悲劇”

公開日: 更新日:

 しかし、NHKという大きな看板があったことから何となくつながっただけで、リアルな知り合いだったか疑わしい。最近までミラノ・コルティナ五輪の関連取材をしていたというが、現場での評判はイマイチだった。

「中元さんはガタイが良く、名探偵コナンに出てくる小嶋元太になぞらえて“ゲンちゃん”と選手に呼ばれていました。アマチュアスポーツの取材が長く、“スノーボード男子ハーフパイプで7位入賞した平野歩夢選手に食い込んでいた”なんて話もありますが、それはちょっと違う。たしかに取材歴が長く、マメに現場にも顔を出すんですが、ピント外れの質問を繰り返すので選手からは煙たがれていた。そして、ついにミラノ五輪直前に現場から外されてしまった。50歳はこのまま報道局の“チーフD”でいられるか微妙な年齢ですから、本人としてはミラノ五輪に賭けていたフシもあった。結構ショックだったと思いますよ」(アマスポーツ関係者)

 だからといって、面識のない女性に突然襲いかかっていいわけががない。元テレビ朝日プロデューサーでコラムニストの鎮目博道氏は、マスコミ業界におけるNHKの「立ち位置」を指摘する。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定