“性的暴行”逮捕のNHKチーフディレクター 「スマホ画像」中身と超セレブな“お友達”…五輪直前の“悲劇”

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 しかし、NHKという大きな看板があったことから何となくつながっただけで、リアルな知り合いだったか疑わしい。最近までミラノ・コルティナ五輪の関連取材をしていたというが、現場での評判はイマイチだった。

「中元さんはガタイが良く、名探偵コナンに出てくる小嶋元太になぞらえて“ゲンちゃん”と選手に呼ばれていました。アマチュアスポーツの取材が長く、“スノーボード男子ハーフパイプで7位入賞した平野歩夢選手に食い込んでいた”なんて話もありますが、それはちょっと違う。たしかに取材歴が長く、マメに現場にも顔を出すんですが、ピント外れの質問を繰り返すので選手からは煙たがれていた。そして、ついにミラノ五輪直前に現場から外されてしまった。50歳はこのまま報道局の“チーフD”でいられるか微妙な年齢ですから、本人としてはミラノ五輪に賭けていたフシもあった。結構ショックだったと思いますよ」(アマスポーツ関係者)

 だからといって、面識のない女性に突然襲いかかっていいわけががない。元テレビ朝日プロデューサーでコラムニストの鎮目博道氏は、マスコミ業界におけるNHKの「立ち位置」を指摘する。

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