“性的暴行”逮捕のNHKチーフディレクター 「スマホ画像」中身と超セレブな“お友達”…五輪直前の“悲劇”

公開日: 更新日:

 しかし、NHKという大きな看板があったことから何となくつながっただけで、リアルな知り合いだったか疑わしい。最近までミラノ・コルティナ五輪の関連取材をしていたというが、現場での評判はイマイチだった。

「中元さんはガタイが良く、名探偵コナンに出てくる小嶋元太になぞらえて“ゲンちゃん”と選手に呼ばれていました。アマチュアスポーツの取材が長く、“スノーボード男子ハーフパイプで7位入賞した平野歩夢選手に食い込んでいた”なんて話もありますが、それはちょっと違う。たしかに取材歴が長く、マメに現場にも顔を出すんですが、ピント外れの質問を繰り返すので選手からは煙たがれていた。そして、ついにミラノ五輪直前に現場から外されてしまった。50歳はこのまま報道局の“チーフD”でいられるか微妙な年齢ですから、本人としてはミラノ五輪に賭けていたフシもあった。結構ショックだったと思いますよ」(アマスポーツ関係者)

 だからといって、面識のない女性に突然襲いかかっていいわけががない。元テレビ朝日プロデューサーでコラムニストの鎮目博道氏は、マスコミ業界におけるNHKの「立ち位置」を指摘する。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から