セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

公開日: 更新日:

 月100万円の給料なら、20代女性としては高給取りだが……。

「SNSでは彼女がホスト沼にハマっていた、という噂があります。ホストクラブで売掛させて、お金が足りないと海外で売春させるというスキームがあり、2週間とか1カ月とか、観光目的で長期滞在し、お金を稼いで、ホストに貢がされるんです。出稼ぎしている間は毎日ホストが応援動画を送ってくれて、その動画も拡散している。彼女もそんな1人だったと言われています。SNSにいつも海外の写真が載っていても、実は売春に行っているという子が結構いますね」(キャバクラに勤務する女性)

 台湾では日本のAV嬢は人気で、アジア最大級のアダルトイベント「台北国際成人展」が開催されるほど。

「実は『台北国際成人展』渡航中に女優陣が売春をしているという話もあり、台湾のSNSで某トップ女優が200万円で相手をしてくれる、という話が流れて話題になりました。藤咲さんの場合、AV女優の肩書で一般の女の子と同じ額で売春していたとしたら安い気がしますが…。しかし、国内の交際クラブで1回デートしても15万円程度で、頻繁に仕事はないし、身バレの危険もある。それより海外で集中して稼いだ方が効率的だったんじゃないでしょうか」(前出のAV製作)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感