「座っている時間」が7時間を超えるとうつ病リスクが上昇する
なぜ、座りすぎが心に悪いのでしょうか? 論文では、活動量が減ることで体に炎症が起きやすくなること、日光を浴びる機会や人との交流が減って孤独感を感じやすくなること、さらには体内時計が乱れて気分の調節がうまくいかなくなることなどが理由として挙げられています。
デスクワーク中心の生活では、7時間はアッという間です。しかし、この7時間の壁を意識するだけで行動は変えられます。30分に一度は立ち上がって背伸びをする、電話は立って受ける、昼休みは少し歩く……。そんな小さな「脱・座りっぱなし」の習慣が、あなたの心を守る何よりの処方箋になるかもしれません。最近、気分が晴れないなと感じたら、まずは椅子から立ち上がってみませんか?



















