ドコモがiPhone6「下取りキャンペーン」で先行

公開日:  更新日:

 キャリア3社が19日から販売する米アップルの新型スマートフォン「iPhone6」「iPhone6Plus」。その機能ももちろんだが、ユーザーにとってどうしても気になるのは機種代金や割引キャンペーンなど価格に関することだ。

 そこで3社の機種代金の実質負担額を比べてみると、機種代金の総額で最も安いのはソフトバンク。以下KDDI、ドコモの順で続いている。しかし、「月々サポート」などの割引サービスを使うことで実質負担額は3社ともほとんど差がなく、ほぼ横並びといってもいいだろう。

 となると注目すべきは割引キャンペーンということになってくるが、下取り価格でいえば最大4万3200円というこれまでにない金額をドコモがいち早く発表し、ソフトバンクも同様のプランを打ち出している。

 また、ドコモでは、以前利用していたユーザーを対象としたキャンペーン「おかえりボーナス」を実施する。これは過去にドコモで使っていた同一の番号で、他社から乗り換える場合に適用されるサービスで、機種代金から1万800円が割引される他、ドコモ解約時のドコモポイント相当額も割引されるというものだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

もっと見る