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ドコモがiPhone6「下取りキャンペーン」で先行

 キャリア3社が19日から販売する米アップルの新型スマートフォン「iPhone6」「iPhone6Plus」。その機能ももちろんだが、ユーザーにとってどうしても気になるのは機種代金や割引キャンペーンなど価格に関することだ。

 そこで3社の機種代金の実質負担額を比べてみると、機種代金の総額で最も安いのはソフトバンク。以下KDDI、ドコモの順で続いている。しかし、「月々サポート」などの割引サービスを使うことで実質負担額は3社ともほとんど差がなく、ほぼ横並びといってもいいだろう。

 となると注目すべきは割引キャンペーンということになってくるが、下取り価格でいえば最大4万3200円というこれまでにない金額をドコモがいち早く発表し、ソフトバンクも同様のプランを打ち出している。

 また、ドコモでは、以前利用していたユーザーを対象としたキャンペーン「おかえりボーナス」を実施する。これは過去にドコモで使っていた同一の番号で、他社から乗り換える場合に適用されるサービスで、機種代金から1万800円が割引される他、ドコモ解約時のドコモポイント相当額も割引されるというものだ。

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