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今年も実施 「ゆう活」でリズム狂い予期不安に陥る可能性

 やっぱりな、という感じだ。政府は、毎月最終金曜を「プレミアムフライデー」として午後3時に仕事を終わらせ、余った時間を買い物や旅行など個人消費にあてさせようという狙いだが、人材サービス会社の調査によると「何もしなかった」が44%弱で最多。つまり、“笛吹けども踊らず”だったのだ。

 それも当然だろう。アフター5に何をしようが個人の勝手。お金を使わず家でじーっとしていたい人もいる。ライフスタイルを他人にとやかく言われる筋合いはない。

 このトンチンカンな感じ、どこかで覚えがあると思ったら、昨年・一昨年に政府の肝いりで行われた「ゆう活」にソックリ。国家公務員を対象に、7~8月の2カ月間、始業時間を1~2時間前倒しして、その分、夕方は早めに切り上げ、残業を減らし、プライベートを充実させようという目的のキャンペーンだ。

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