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19日開幕のセンバツ甲子園 偏差値で競ったら優勝はどこ?

 待ちに待ったセンバツ高校野球が19日(日)に開幕する。今年は早実(東京)、仙台育英(宮城)、履正社(大阪)、大阪桐蔭(大阪)といった常連校が優勝候補として挙がっているが、野球の実力ではなく、偏差値で競ったら優勝候補はどの高校になるのか?

「関西地区では、大阪桐蔭の実力が抜きん出ていて、毎年、東京大学と京都大学に30人前後(16年は東大2、京大27)の合格者を輩出しています。報徳学園と智弁学園も進学クラスに力を入れており、やはり東大・京大に数人が合格する。進学クラスの生徒はスポーツ推薦の生徒たちと校舎が違ったりしますが、甲子園出場で知名度が上がると、優秀な中学生も集まりやすくなります」(大阪産業大客員教授の八幡義雄氏)

 大阪桐蔭の特進クラスの偏差値は69。智弁学園(同65)、報徳学園(同63)と続き、堂々の優勝候補と言っていい。

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