著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

11月15日で没後150年 坂本龍馬を誰が斬ったのか

公開日: 更新日:
イラスト・佐藤葵(C)日刊ゲンダイ

 坂本龍馬といえば、薩長同盟の締結に尽力し、明治維新に功績を残した人物。本欄で扱うと、ファンの方からお叱りを受けそうですが、今年は彼の没後150年にあたります。志半ばにして33年の人生を絶たれたという点で、その死の真相を探ってみたいと思うのです。

 龍馬が暗殺されたのは、慶… 

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