50歳で弟子入り 没後200年の伊能忠敬に学ぶリア充な老後

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ついのすみかは茅場町の近く(写真右)/(C)日刊ゲンダイ

 今年は伊能忠敬没後200年。伊能忠敬といえば、事業家として成功した後、50歳から天文学を学び、日本初の実測全国地図を作り上げた偉人。そんな“元祖・シニアの星”に、ある世代から注目が集まっている。

 1818(文政元)年の4月13日(太陽暦では5月17日)に73歳でこの世を… 

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