凄腕コンサルタントが指南 シニア起業成功する人しない人

公開日:

 サラリーマンを辞めて起業する中高年が増えている。ビル・ゲイツもスティーブ・ジョブズも、興味が持てない大学を中退し成功を収めた。目の前の仕事に燃えなくなったサラリーマンも、とっとと会社に見切りをつけて、新たな道を探してはどうか。

 中小企業白書(2017年版)によると、男性の起業家は過半数が50歳以上だ。退職後の第二の人生で会社を立ち上げる人もいれば、定年前にゴールが見えた段階で独立した人もいる。定年後の再雇用や再就職をてんびんにかけ、「また雇われるぐらいなら自分でやるか!」と決断するわけだ。

 これまでに7000人のシニア起業家のコンサルティングを手掛けている「銀座セカンドライフ」代表の片桐実央さんは、「シニア起業で成功するのは、提供したいサービスやモノがあるか、またはそれを提供する能力がある人ですね。前者は、具体的なアイデアをお持ちの人。後者はそれまでに培った人脈があり、そこに流せば売れるという人。どちらかをお持ちなら起業できますよ」と指摘する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  2. 2

    “質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

  3. 3

    市場に流れる日産「上場廃止」説 “積極退場”の仰天情報も

  4. 4

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  5. 5

    熱愛ゼロの草食ぶり…新垣結衣は私生活でも獣になれない?

  6. 6

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  7. 7

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  8. 8

    肺病の赤ん坊に客が1stクラスを 母親の感謝投稿に圧倒共感

  9. 9

    事件、退所、病気…ジャニーズ内の光と影が鮮明だった一年

  10. 10

    太郎ちゃんが「恥を知れ!」と叫んだ入管法改正は嘘ばかり

もっと見る