• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

老後の新たな暮らし方に「高齢者シェアハウス」という選択肢

 これまで、老後の住まいといえば「自宅」に住み続けるか、老人ホームなどに入るかの選択肢しかなかった。そんな中、シニアの新たな暮らし方として注目を集めているのが、他人と共同で暮らす「シェアハウス」だ。年を重ねて独り暮らしは不安や寂しさがあるが、老人ホームは気が進まないという人の活用が増えつつある。どんな“すみか”なのか――。

■ライフスタイルに合わせて選ぶ

 シェアハウスは主に2タイプある。ひとつは「高齢者向けシェアハウス」、もうひとつが年齢を問わない「多世代型シェアハウス」だ。

 たとえば、神奈川・伊勢原市にある「グループハウス欅」は、高齢者向けのシェアハウス。定員は6人で“65歳以上”が入居の条件だ。現在は、なんと101歳、90歳、86歳が入居中。認知症にならない限りは、生涯暮らせる。

 一方、東京・南阿佐ケ谷にある「ガーデンカフェ・プリエ阿佐ケ谷」は多世代型。閑静な住宅街にある一軒家で、石畳のオープンガーデンが印象的だ。現在は、30代と60代の男性、4人の女性が暮らしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  5. 5

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  8. 8

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  9. 9

    池谷幸雄氏が激白 塚原夫妻“権力の実態”と体操協会の暗部

  10. 10

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

もっと見る