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明日は我が身 TOKIO山口達也の一件に学ぶ「飲酒と性犯罪」

「依存的なものではないと自分では思っている。控えなければいけないと思っています。お酒を飲む人だったら分かるかも知れませんが寝てしまったり……」

 強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検された(その後は起訴猶予に)「TOKIO」の山口達也(46)の記者会見を見て、ドキッとした人は多いのではないか? オレも酒飲んで失敗すること多いんだよなぁ……と。

「WHOの問題飲酒の定義は、健康問題、職業問題、事故、家族問題、犯罪。飲酒でこれらの問題を繰り返していれば、適正飲酒ではなく、問題飲酒です」

 こう指摘するのは、約10年前から日本で先駆的に性犯罪再発防止プログラムに取り組む「大森榎本クリニック」の斉藤章佳氏(精神保健福祉士・社会福祉士)。

 犯罪には強姦、強制わいせつも含まれ、問題飲酒の定義である犯罪の約半数が「飲酒酩酊中での犯罪」といわれている。

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