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神楽坂淳作家

「うちの旦那が甘ちゃんで」(講談社)、「金四郎の妻ですが」(祥伝社)などの著書がある。

浴衣、そうめん、甘酒で江戸時代の暑気対策は間に合った

公開日: 更新日:
作・嵐塚麻晴

 そろそろ毎日が暑くなってきている。もうエアコンがないと生きていけない世の中だが、江戸時代の日本は涼しかった。

 なんといっても真夏でも平均で26度。40度に近い夏を暮らす身としては気温だけは羨ましい。

 ちなみに最近の酷暑では蚊も出ない。蚊というのは26度から28度… 

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