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井上理津子ノンフィクションライター

1955年、奈良県生まれ。「さいごの色街 飛田」「葬送の仕事師たち」といった性や死がテーマのノンフィクションのほか、日刊ゲンダイ連載から「すごい古書店 変な図書館」も。近著に「絶滅危惧個人商店」「師弟百景」。

<2>葬儀人材派遣最大手「コロナ専門チーム」の奮起 都内の死者2割を請け負う

公開日: 更新日:
安置所の保冷庫に棺を入れるコロナ専門チーム(提供:ディライト)

「弊社は新型コロナウイルスで亡くなったご遺体は自社で扱わず、丸投げしました」と、社員3人の葬儀社(東京都豊島区)の社長。コロナ遺体は病院で消毒し、納体袋に密封すると厚労省と経産省によるガイドラインで決められた。それらの作業は、病院側が担う旨も示されているが、中小の葬儀社には病院と… 

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