アンビリーバボーな身体能力&運転技術! シリア出身の女性が打ち立てた驚異のギネス世界記録

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 ちょっと分かりにくいけど、この写真(ギネス世界記録=GWRの公式サイトから)の状況はマジでアンビリーバボー! この女性はなんと並走する2台の4輪バギーの間で開脚ポーズを取っているのだ。

 彼女はシリア出身のバレリーナのヤラ・クダイルさん(26)。それぞれの脚を2台のバギーの上に乗せて180度開脚ポーズを維持しながら、470メートルを走行し、見事にGWRに認定された。

 記録挑戦は先日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの砂漠で行われた。世界記録が認定されるには、ヤラさんが手でどこにも触らないこと、バギーは時速5キロ以上のスピードを維持することも条件だった。

 記録達成にはヤラさんの驚異的な身体能力も大切だったが、2人のドライバー、モハメド・アルブルシさんとアブドゥラ・アルハタウィさん(共にUAE)の完璧なライディングテクも必須。同じ速度、同じ間隔でバギーの走行を維持せねばならず記録は3月4日、3人の名義で登録された。

 ヤラさんは「2人とは挑戦前には面識がなかったのですが、世界記録達成のために集まりました。本当に素晴らしいパートナーでした」と称賛。また「自信を持つことがとても重要でした。2人のパフォーマンスを見て、絶対に成功できると信じてました」と語った。

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