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荒川久美

埼玉県生まれ。年齢は50代前半。独身。幼い頃に両親が離婚。母と兄の3人で暮らす。高校卒業前、銀座のクラブでホステスになり、途中ブランクもあったが、延べ30年近く銀座のクラブホステスとして働く。コロナ前の5年近くは自身でカラオケスナックを経営。現在、会員制バーの立ち上げを計画中。

(4)“アフター”で花咲く恋もありました

公開日: 更新日:
一夜限り(?)の恋の舞台(C)日刊ゲンダイ

「クラブだけなら本当の銀座遊びではない。六本木、赤坂と流れて銀座遊びが完結する」

 クラブ街で有名だった遊び人の言葉です。高校生の恋が、放課後、芽生えることがあるように、客とホステスも店を出た後の“アフター”の付き合いで、男と女の関係に変わることもあります。

 入店か… 

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