23歳新任女性教師と17歳男子生徒が…年の差6歳“禁断の恋”がバレたきっかけ

公開日: 更新日:

 食事を終え、近くの商業施設に立ち寄った際、男子高校生が体調不良を訴えた。その場で119番通報し、救急隊と警察官が駆け付ける騒ぎになったが、男子高校生の体調が回復したため、救急搬送されることはなかった。

「教諭は警察から事情を聴かれたことから、職場に連絡があると思い、翌日、自ら校長に事の経緯を報告しています。その中で一緒にいた男子高校生との関係について『お互い好意をもっています』『キスもしました』と伝えたそうです。ただ『交際している』とは言っていません」(教育振興部教職員課管理室)

■わずか8カ月で念願の仕事をクビ

 2人の関係が明るみに出て以来、2人が会うことはなく、女性教師は休暇を取り、処分が下った今月20日まで学校には出勤せず、担任する小学部の子どもたちの前にも立っていない。

 県教委の懲戒処分の指針には<18歳未満の者に対して、みだらな性行為又はわいせつな行為をした職員は、免職又は停職とする>とあり、女性教師は県教委の聞き取り調査に対して「申し訳ない。公務員の自覚に欠けていた」と話しているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ