「壊れた女はちょろい」米国の63歳クズ医者が治療薬の処方をネタに4人を“性的暴行”で起訴

公開日: 更新日:

 被害者の1人によると、デービス被告は「(薬物で)壊れた女が一番ちょろいな」と嘲笑していたというから、外道としか言いようがない。

 事件はデービス被告のもとで働いていた看護師の告発で発覚した。デービス被告の保釈金は100万ドル(約1億4300万円)に設定され、予備審問は5月28日の予定だ。

 医師による極めて悪質な職権濫用と薬物依存症患者の弱い立場を浮き彫りしたケースとして、裁判の行方に注目が集まっている。

  ◇  ◇  ◇

 もっといい医者の話で“口直し”したいアナタは、下にある■関連記事もぜひ!

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    阪神1位・森下翔太を英才教育 父親が明かす「マイホーム購入の判断も野球ありきでした」

  3. 3

    中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す

  4. 4

    阪神・森下翔太がファンから「態度悪い」と非難されるワケ…球宴中間投票セパ最多21万票なのになぜ

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    野村監督は事実上の“解任”だった 仮にCS突破で日本一になったとしても未来はなかった

  2. 7

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    もはや誰が見ても一目瞭然 高市早苗はオツムも器も「首相失格」

  5. 10

    個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り