有森隆
著者のコラム一覧
有森隆ジャーナリスト

30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし取材・執筆中。「『ゴーン神話(マジック)』の終焉 日産を覆う不安の正体」(「月刊現代」2006年12月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号)などを執筆。「日産 独裁経営と権力抗争の末路――ゴーン・石原・川又・塩路の汚れた系譜」(さくら舎)を3月に上梓。

鹿島など【坂根正弘】6社掛け持ち 1億円稼ぐ経済界の語り部

公開日: 更新日:
鹿島などの社外取締役を務める坂根正弘氏(C)日刊ゲンダイ

 上場企業が一斉に社外取締役の導入に動いた2015年春に、有識者や元経営者、官僚OBを急いで確保する争奪戦が起きた。奪い合いが特に激しかったのがコマツ相談役・特別顧問の坂根正弘氏(75)。6社を掛け持ちする超売れっ子ぶりだ。

 鹿島は初めて社外取締役…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    島根・丸山知事は東京でも堂々90分超 これぞザ・記者会見

  2. 2

    「重要なのは人柄」社員に説得され重い腰を上げた創業者

  3. 3

    血税の官房機密費で返納か? 渦中の山田広報官に怨嗟の声

  4. 4

    “鉄壁ガースー”どこが?東北新社「わからない」のテキトー

  5. 5

    菅首相長男らの違法接待で深まる謎…東北新社の正体とは?

  6. 6

    高須院長の弁明 驚くほど愚かな人たちによる愚かな出来事

  7. 7

    コワモテ菅長男は陽キャ…令和おじさんモノマネが鉄板ネタ

  8. 8

    山田広報官バブリーな感覚 “ごっつぁん体質”でワイン好き

  9. 9

    デマ垂れ流し集団「大阪維新の会」の“ファクトチェック”

  10. 10

    身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<上>

もっと見る