東証続落2万2000円割れ 米中貿易協議を懸念し321円安

公開日: 更新日:

 7日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の行方をめぐる懸念が広がる中、大幅続落した。ダウ平均は前日終値比473.39ドル安の2万5965.09ドルで終了。ダウの下げ幅は1月初旬以来約4カ月ぶりの大きさとなった。

 米中両政府の協議中止も懸念される中、中国商務省はこの日、劉鶴副首相が9、10の両日に貿易協議出席のため訪米すると発表した。一方、トランプ大統領だけでなく、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表も追加関税引き上げの方針を表明。協議をめぐる懸念は収まらず、株式市場は寄り付きから大幅安となり、ダウ平均は一時、649ドルまで下げた。

 この流れを受け、8日の東京株式市場は続落してスタート。

 日経平均は前日終値比321円13銭安の2万1602円59銭で終えた。

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