相場低迷の今こそチャンス!2020年ハネる「お年玉銘柄」30

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 年明け以降、株式市場は大波乱となっている。

 米国とイランの衝突でリスクオフの流れが加速し、世界中で株価が急落した。そうかと思えば、両国の衝突回避の思惑からNYダウが高値を更新。日経平均も一気に500円下がったあとに、今度は500円近く上昇と、激しい乱高下に見舞われている。

「中東情勢は年初に比べて落ち着いてきた感じがしますが予断を許しません。市場は警戒ムードを崩していません。ただ、もしかすると今が絶好の買い場という見方もできます。米国とイランの関係が改善したら再びリスクオンになり、株価は急騰するでしょう」(市場関係者)

 暗雲漂う現在の相場こそ、有望銘柄を仕込むチャンスというわけだ。

 IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏は言う。

「2月11日がイラン革命の記念日で、この日まで危険は伴うでしょう。日経平均の下値メドは75日移動平均線の2万2900円程度。偶発的な軍事衝突が起きたら、この水準を下回る危険性はありますが、逆に2月11日を無事通過したら市場に安心感が漂います。株価は大きく反発すると思います。昨年暮れの水準を目指すでしょう」

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