村田製作所(下)横浜市にオープンした新研究開発拠点の実力
村田製作所はコロナ禍に新たな研究開発拠点を神奈川県横浜市にオープンした。それは「みなとみらいイノベーションセンター」と呼ばれるもので、地上18階、地下2階、延べ床面積が6万平方メートルを超える。
「新たな事業の創出を目指した施設で、自動車、エネルギー、ヘルスケアといった成…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,247文字/全文1,388文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
仕事力がアップする経済ノート 企業・公務員・大学…人材確保あの手この手 初任給高騰、海外研修、千葉県警は大学3年生も受験可能に
-
Z世代のための株式投資 「サイプレス・ホールディングス」は外食産業の“黒船” 「築地食堂源ちゃん」など36ブランドを展開
-
「もうけびと」に聞く金儲けの秘訣 古いビルのエレベーターだけを買い取って商売をする逆転の発想とは? 創業2年あまりで契約700基以上、売り上げ7億円を達成
-
語り部の経営者たち 奨学金バンク(アクティブアンドカンパニー)大野順也社長(4)若者の人生に重くのしかかる奨学金の実態を知ったのは“たまたま”
-
語り部の経営者たち 奨学金バンク(アクティブアンドカンパニー)大野順也社長(3)マンション向けNTT光回線契約獲得で独自スキームが爆発的効果を発揮


















