謝罪先でまた口論 小松法制局長官の止まらない“異常言動”

公開日:  更新日:

 はやく更迭した方がいい――。小松一郎・内閣法制局長官(62)の常軌を逸した行動に、さすがに自民党内からも批判の声が噴出している。

 先週末(7日)国会内の廊下で激しく突っかかったことを詫びるために、12日共産党の大門実紀史参院議員の議員会館の部屋を訪ねた小松長官。ところが、謝罪のために訪れた部屋で、また激しく口論する異常な行動をみせている。がん治療を公表している小松長官に「治療に専念されたらどうか」と大門議員が声をかけると“逆ギレ”し、まくし立てたという。当然、大門議員は「帰って下さい」と謝罪の受け入れを拒否した。

 小松長官は11日の参院予算委員会でも、「安倍首相は国家安全保障基本法案を提出する考えはないと思う」と、勝手に答え、「法制局長官に法案提出権があるわけではない」と自民党を激怒させたばかりだ。この男の異常な言動は止まらない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  2. 2

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  3. 3

    動くとビキニが…水原希子“透け映えコーデ”に会場クギづけ

  4. 4

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  5. 5

    石崎ひゅーいとは破局か “共演者キラー”蒼井優の次の相手

  6. 6

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  7. 7

    後輩芸人と絶縁宣言で浮き彫りに JOYとユージの好感度の差

  8. 8

    日産は会長人事見送り…ルノーに逆らえずクーデター大失敗

  9. 9

    「THE W」優勝 阿佐ヶ谷姉妹より受けていたのは滝沢カレン

  10. 10

    半グレ摘発も…真空地帯となったミナミを仕切るのはどこか

もっと見る