デタラメ発言連発…安倍首相のクビ絞めるNHKの“お友達”

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 つまり、これが安倍政権の本質ということだ。“お友達”のNHK経営委員たちが問題発言を連発している。

 大ヒット映画「永遠の0」の原作者でもある百田尚樹氏(57)が3日、都知事選に立っている田母神俊雄の応援演説で、「南京大虐殺はなかった」などと持論を展開。不偏不党をうたう公共放送の経営委員として素質を問う声が上がっている。

 百田氏はさらに、東京大空襲や広島、長崎の原爆投下を「これほど悲惨な戦争犯罪はない。大虐殺だ」と批判し、東京裁判は「(米軍の)大虐殺をごまかすための裁判だった」と、アメリカまで挑発している。
 当の百田氏は自身のツイッターで〈アホか! 不偏不党は放送に関してのみ。個人の思想信条は認められて当然。これがダメというなら、NHKの経営委員など、いつでも辞めてやる!〉と反論している。

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