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9日間で4回…安倍首相“歯科通い”でささやかれているコト

 ストレスによるものか、あるいは大病の前兆か――。

 安倍首相の“歯科通い”が、永田町で話題になっている。今月4日午前9時半すぎ、中南米5カ国の外遊から羽田空港に到着。10時半には衆院第1議員会館の歯科診療室で歯の治療を受けている。

 6日、11日にも同歯科診療室で、12日には地元山口県の竹中歯科医院で歯の治療を受けているのだ。短期間に4回。地元入りした日にまで“駆け込んでいる”のは、よっぽどのことではないのか。

「もろずみ歯科」の両角旦院長はこう見立てる。

「例えば、『口腔がん』であれば初期には自覚症状はありません。歯医者にだけ通っていて、入院することもないのであれば、大病は考えにくいです。推測ですが、『急性根尖性歯周組織炎』が疑われます。過去に虫歯で治療した歯に細菌が入って起こるものです。疲れやストレスで体調が悪化し、免疫力が低下すると細菌の活動が強くなり、急激な炎症を起こすことがあります。歯そのものの痛みの場合、すぐに抗生物質が効かず、週3、4回治療に訪れることも不思議ではありません」

 男の場合、衰えは歯から目に行って、下半身に行くといわれるだけに気になるところだ。

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