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陰謀なのか? ロイター通信ロシア人美女記者が怪死していた

 何やら陰謀めいたにおいがプンプンする。ロイター通信のロシア人美人記者の怪死事件が発生し、大騒ぎになっている。

 ナゾの死を遂げたのは、パキスタン・アフガニスタン支局のマリア・ゴロブニナ記者(34)。先月23日、パキスタン・イスラマバードにある同通信のオフィスで突然、嘔吐して倒れ、意識不明に。すぐにパキスタン医学研究所に搬送されたものの、死亡が確認されたという。

「マリア記者はオフィスのトイレで倒れており、駆け付けた救急隊が個室のドアを蹴破って身柄を搬送したようです。検視の結果、死因は気道をふさがれたことによる窒息死でした。首に数カ所の傷痕が見つかりましたが、死因との因果関係は不明です」(現地記者)

 イラクやアフガン、リビアなど紛争地取材を数多く手がけ、敏腕で知られていたマリア記者。実は日本とも関係が深い。

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