陰謀なのか? ロイター通信ロシア人美女記者が怪死していた

公開日:  更新日:

 何やら陰謀めいたにおいがプンプンする。ロイター通信のロシア人美人記者の怪死事件が発生し、大騒ぎになっている。

 ナゾの死を遂げたのは、パキスタン・アフガニスタン支局のマリア・ゴロブニナ記者(34)。先月23日、パキスタン・イスラマバードにある同通信のオフィスで突然、嘔吐して倒れ、意識不明に。すぐにパキスタン医学研究所に搬送されたものの、死亡が確認されたという。

「マリア記者はオフィスのトイレで倒れており、駆け付けた救急隊が個室のドアを蹴破って身柄を搬送したようです。検視の結果、死因は気道をふさがれたことによる窒息死でした。首に数カ所の傷痕が見つかりましたが、死因との因果関係は不明です」(現地記者)

 イラクやアフガン、リビアなど紛争地取材を数多く手がけ、敏腕で知られていたマリア記者。実は日本とも関係が深い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  9. 9

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る