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旭川で衝突頻発…抗争の山口組が北海道を手放せないワケ

「一致団結して暴力団を排さねばならない」――。先週、北海道旭川市が暴力団対策市民会議を開き、西川将人市長はこうあいさつした。会合には一般市民のほか警察官、学校関係者、弁護士ら200人が出席した。

「警察は山口組分裂の経緯を、弁護士は暴力団事務所の差し止め請求ができることなどを説明しました」(同市交通防犯課)

 北海道といえば、のどかな大陸のイメージが強い。人口35万人の中堅都市の旭川市には暴力の片鱗もないと思ってしまうが、実は衝突が頻発している。3月3日に神戸山口組系「孝昇会」の会長宅にクルマが突入。27日には孝昇会と6代目直系「旭導会」の組員が路上で小競り合いを起こし、孝昇会幹部ら6人が逮捕された。28日には旭導会事務所のガラスが割られ、4月13日は孝昇会会長宅の前に瓶の破片が散乱しているのが発見されている。

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